2014年9月30日

情報誌『Amelia』10月号 新薬開発特集にちょこっと登場しています!

お知らせです!

翻訳者ネットワーク「アメリア」さんの情報誌『Amelia』10月号の“スポット分析 新薬開発”という特集に少しだけ登場いたしました!
モザイクかけました。 自分の名前を囲むのはちょっと恥ずかしいですね・・・

この新薬開発特集では、まず冒頭で全体の流れを押さえ、その過程に発生する翻訳が求められる文書の簡単な解説があり、全体像がつかみやすい構成になっています。

私はそれぞれの文書の特徴を実務レベルで感じたことをお話させていただきました。案件によっても、翻訳者さんによっても、感じ方は違うかなと思いますが、ご参考になればと思います。

他にもアメリア会員さんのメディカル翻訳者デビューまでの道のりが書かれていたり、エージェントさんのお話も掲載されています。

会員限定の情報誌なのでリンクは貼れませんが、アメリア会員の方はよろしければチェックしてみてくださいね!

2014年9月20日

(訂正)AutoHotKeyの人気にようやく乗ってみました!(既存スクリプトの導入方法編)

私のPCリテラシーはかなり低く、一応IT企業に勤めていた経験もあるのですが、
いつまでも「PCの中にはこびとさんが住んでいて、お願いするとあれやこれややってくれる」という概念から抜け出せません。

そのこびとさんの中でも、昨今話題の「AutoHotKey」は、OSに軸足があって、フットワークが軽いっと驚きました。自分の理解定着も狙いつつ、荒いまとめをしてみます。

そもそも「AutoHotKey」って何なの?みたいな難しい話しはできないので、どうぞしんハムさん(@SHINHAM3)のTRA Caféさんの特集記事をお読みください。ほほーとなりました。
AutoHotKeyについて
AutoHotKeyを正しく理解するために


※訂正 
以下のステップ1,2について、AHKを使って書かれたプログラムじゃないというご指摘がありまして、調査しましたところ、かんざしは私の思い違いであり、Cliborについても間違いが濃厚・・ということで、申し訳ございません。それぞれのプログラムは便利ですよ、というリンクだけ本文末尾に残し、その他の情報は削除させていただきます。ご迷惑をおかけします。



さて、ステップ3として、自作もしくはどなたかが作ってくださったスクリプトを導入する方法について、以下にまとめますね。あったらいいながある!の世界へ突入です。

1)まずはAutoHotKeyをダウンロード
プログラムを書くための環境をダウンロードします。
ここから
インストーラーを起動してインストール



2)デスクトップ上で右クリックをして、[新規作成]→[AutoHotKey Script]を選択。

これで、スクリプトを書くファイルアイコンがデスクトップ上で作成されます。エディタで開くと書き込めるようになります。

お料理番組形式で、このプログラムを書く部分は割愛です。いただいたスクリプトをコピペして保存するか、拡張子.ahk形式でファイルをいただいた場合は、そのファイルを元に次の手順を続けます。

コピペしたスクリプトを保存する場合は、文字コードを UTF-8 と指定することに注意


3)できあがったテキストをコンパイルします。
アイコンを右クリックしてメニューから[Compile Script]を選択。
コンパイルすると、いわゆる実行ファイルになるので、AutoHotKeyがインストールされていないマシンでも動けるようになるらしいです。詳しいことはこちらのページに。


新規に拡張子.exeのアイコンがデスクトップ上に作成されますので、これをクリックするとプログラムが走ることになります。


あとは自分が設定した操作方法で思いのままに操ってください!



いかがでしょうか?
なんだかAutoHotKeyの波に乗り遅れた・・・とか、
せっかくみなさんが好意で公開してくれているスクリプトをどうやって自分のマシンに搭載したらいいんだろうか・・とか
もやもやしている方、設定はすごく簡単なので、ぜひトライしてみてくださいね!

・・・という私も、今朝、どうしても取り入れたいスクリプトを発見し、作成者の方に質問しながらようやく設定できるようになりました。私にもできた!といううれしさに浸っております・・・


ステップ1:「かんざし」/ステップ2:「Clibor」の導入