2014年4月3日

『医学・薬学の翻訳・通訳完全ガイドブック』2014年春発売にインタビュー記事が掲載されました!

イカロス出版から今春発売となりました『医学・薬学の翻訳・通訳完全ガイドブック』にインタビュー記事が掲載されましたー!



同じ号には医療機器のお仕事の始め方について、猫先生こと青山万里子さんの記事も掲載されていますので、合わせてどうぞお楽しみくださいね!(猫先生と同じ本に載るなんて嬉しい!)

私は社内翻訳者として最初の一歩を踏み出すのですが、そこでご縁をいただいた元上司に本日お会いし、お世話になったお礼とこれからもよろしくお願いしますの気持ちを込めて、この雑誌をプレゼントしてきました。まず最初に元上司に報告し、それからこちらで告知しよう・・・と密かに思っていたので無事に手渡しできてほっとしました!

私は翻訳未経験で学習経験もない状態で社内翻訳者として採用してもらっているんですが、私の英語力やら翻訳力(トライアルがありました)が評価されて・・・と言いたいところなんですけど、実は全然違う要因が!

「利酒師なら宴会が楽しそう」・・・。
履歴書の資格欄が寂しかったので書いておいた「利酒師」の文字が上司の目にとまり、採用に結びついたんです。あ、一応申し上げておきますと、他にも候補者はたくさんいました(笑)。

本誌では「強運にも」という表現でまとめていただいていますし、間違いなく超絶ラッキーだったんですが、上司はそんな懐の深い方なんです。こんなステキなご縁がなければ今の私はいないのかと思うと、感謝の言葉以外、出てきません。

こういうことがあるから、これから翻訳者を目指す人に「利酒師になれ」とはオススメしませんが、人生何が自分を助けてくれるのかわからないなと思います。これから医薬に限らず翻訳でも何でも、何か新しいことを目指す方は、ぜひこれまでの自分をフルに活かしてがんばっていきましょう~~!私も自分の過去に誇れることはあんまりありませんが、変えられるもんでもないし、これからもこの調子でがんばります!

最後に自分を振り返るよい機会を与えてくださったイカロス出版の編集部の皆様に感謝申し上げます。

また昨年のJTF翻訳祭にパネリストとして声をかけてくださった齊藤貴昭さんに御礼を申し上げます。ひとりだけわがままを言って持ち時間を多くいただいたおかげもあって、今回の取材につながりました。ご一緒した小林晋也さん、長尾龍介さんもありがとうございました(もう何度もお礼書いてますねー。それほどお世話になっている、ということで)

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