2013年11月28日

【全体編】JTF翻訳祭:「SNS活用で翻訳をステップアップ!~SNSが結ぶ絆と知恵~」のまとめ!

11月27日(水)にJTF翻訳祭が開催され、私も一番最後のセッションに登壇して参りました。

JTF翻訳祭:トラック6セッション4 パネルディスカッション
「SNS活用で翻訳をステップアップ!~SNSが結ぶ絆と知恵~」


モデレーター:斎藤貴昭さん(@terrysito、テリーさん)
パネリスト:小林晋也さん( @SHINHAM3
            長尾龍介さん(@Garyou_Tensei


ここでは【全体編】ということで、
パネルディスカッションを通して感じたこと、伝えきれなかったこと、反省点などをまとめたいなと思います。自己紹介のところでお話したインフラ化については、別のブログ記事を書きますので、もう少しお時間ください。


★導入部分
会場のみなさんに挙手によってテリーさんのアンケートに答えていただきました。
フリー翻訳者と企業さんからいらしている方は半分ずつぐらい、
Twitter とFacebook(FB)の利用者はだいたい80%ぐらいという感じだったでしょうか。
思ったよりも仕事に利用している方が少なく、同業者との交流ツールという方が多いのかなという印象でした。

当日、本当はここで私の自己紹介をしなければならなかったのに、ゲリラ的にインフラ化の話しをしてしまったので、ここで
私の利用状況についてご紹介したいと思います。

FBとTwitter、このBlogと最近になってLinkedInの比率が高いです。
Tumblerも好きで流れてくるカオスを楽しんでいます。暇つぶしです。
Pinterestはプライベートに使っていて、趣味のクラフトアイディアをため込んでいます。

それとここでこそっと、ハンドアウトの訂正です。
Naverまとめ、昔は個性的なものが多くて好きだったんですけど、最近はお金の臭いが強くて楽しくなくなってる・・・ごめんなさい。Naverまとめは「オワコン」(もう面白くないコンテンツ)枠に入れてください(笑)。

★本編
SNSを使いはじめたきっかけなど、テリーさんや会場からの質問に答える形でお話しましたが、私以外のパネリストの方の発言についてはあえてまとめの対象にしません(緊張していたし、正しく記憶している自信がないので)。ここでは、私の発言内容の補足に注力したいと思います。

★Q1:SNSを使うことになったきっかけは?
会場では家族か友達に誘われて、Twitterをとお答えしたと思います。

でもSNSってよく考えたらTwitterだけではないので、改めて歴史を振り返りますと、最初のSNSメディアはブログでした。
前からHPみたいなのが作りたいなぁと思っていたのですが、HTMLのエディターも試したけど、めんどくさすぎて挫折。その後、ブログの存在を知り、飛びつきました。これがたぶん2006年か2007年ぐらいだったと思います。
最初は生活面でも仕事よりも育児の比重が高く、育児ブログを毎日更新していました。

2009年にTwitterを開始。
その前にMixiはやっていたと思うのですが、いずれのメディアも翻訳の仕事とはまったく無関係に始めて、楽しんでいました。

2011年の震災前に、神戸の猫先生(@mariko_rouge)を偶然フォローし、始めて面識のない方にリプライをしました。怒られたらヤダなとドキドキしてたんですが、とても親切にしていただことで、「これはいける!」と多くの翻訳者さんのフォローを開始しました。

相手がどんなにエライ人か、大先輩かよくわからない・・・というSNSの長所が功を奏し、ただ「この人は面白い」とか「この人のブログは勉強になる」という純粋(というか無謀な)気持ちだけでおそるおそるリプライしたり、コメントを付けてRTしたりしているうちに、多くの方と繋がることができました。

2012年からこのブログを開始。それまでも仕事用としていたBlogがあったのですが、内容を全面的に見直し、記事構成までしっかり考えて書くスタイルに変更しました。

★Q2:SNSを使う目的は?
特に目的なく、日常的にあたりまえに使ってます、といったお答えをしたと思います。

・・・もうちょっとセッションのテーマに寄った発言しろよ・・・と
自分で激しく突っ込みたいです。すみません。すみません。ここで補足を。

情報収集のためにTwitter使ってます、というようなSNSを利用する大きな目的は確かにないんです。

唯一、目的意識をもったメディアはこのブログだけです。
ここは明確に仕事のために記事を書くし、仕事に関連した内容しか書かないと決めています(このことをお話すればよかったんですよね、きっと)

井口さんが当日、以下のようにツイートされていましたが、目的はコレです。


自分でもがんばって情報出すから、みんなもちょうだい♡
みたいな下心がいっぱいです(笑)。

もう一つは、もっと更新頻度があがってコンテンツを増やさないとならないのですが、
私が仕事に対してどういう意識を持ち、どういう目的で、どんなことをやっているのかorやりたいのか、ということを示すショーケースのようになればいいなと思ってやっています。
長尾さんのおっしゃる「遺書」に近いかもしれませんね。

★Q3:SNSを使うようになってなにか変化はあったか
このセッションで一番衝撃を与えた一言は、長尾さんの「レート2割アップ!」でしょうね。完敗です(笑)。

マジで?マジで?という空気とともに、会場が一気にヒートアップ。
ちなみに長尾さん、私には「コタツで仕事して収入2倍」発言もしてます。
まさに天井知らずの勢いですわ~

一方で、私はブログで記事を書いた時に、みなさんの反応がモチベーションアップに繋がっている、というお話をしました。

でもですね、よく考えたら私もレート上がってます(笑)。
去年の翻訳祭で井口さん関根さんもお話されていましたが、
レートアップの秘技というか、交渉術みたいなものの多くはSNSを通じて教えていただいたなと思います。

★Q4:SNSを使うメリットは?
ここでちょっと私の発言に誤解が生じているみたい(Twitter調べ)ですので、ここからはちょっと声が大きくなります。

私はSNSとリアルとをほとんど等価、差や境界線がないと感じているので、例えばTwitterでやりとりがあったり、ブログの記事やFBの投稿を読んでいるだけでも、その人なりはずいぶんと分かるものだと思うのです。

実際に一度もお会いしたことないですが、ずっとツイートを楽しみに読んでいたり、もう会ったことがあるような錯覚を抱いてしまう方もいらっしゃいます。
そういった方たちと、リアルでお会いできるチャンスがあったら、
「ファンです♡」と申し添えるようにしている、という話をしたかったんです。

私のファンが多い、みたいな受け止め方をされている?ような気がしたので、真逆なので大慌てで訂正します(滝汗)。
話し方が悪かったですね。誤解を生むようなあいまいな感じでした。ごめんなさい。



パネルではここまで踏み込んだ話はしなかったのですが、SNSとリアルの境界線について少しお話を。

何かで読んだのですが、人間は初対面の時(リアルで)、人の外見で8割ぐらいの人間性を判断しちゃうものなんだそうです。(判断が正しいというわけではなくて、相手のことを「こういう人」と決めつけてしてしまう、という意味です)俗に言う「第一印象が全て」みたいな話しですね。

この点では、初めて140文字のツイートを読んだ時と初めて顔を合わせた時を比較すると、
圧倒的にリアルで顔を合わせる方がその人に対する印象や情報は深いものを得られると思います。
でも、ある一定期間、SNSの中で文章、コメント、何気ない一言を目にしていたらどうでしょうか?その人なり、考え方など、多くのことが伝わるような気がしませんか?

インフラ化の話し(後日)にも関係しますが、こうやってSNSを通じて相手の人間性みたいなものがわかってしまう一方で、自分のことも見られているんだということを意識することはあまりありませんよね。
だからといって、自分を「装う」みたいなことをしろと言っているわけではありません。
自分の素の部分がSNSというメディアを通して伝わるのであれば、それがプラスに作用するように心がければいいんだと思うんです。リアルでも態度が横柄な人は嫌われるし、悪口ばっかり言う人は疎まれますよね。リアルでもSNSでも同じことなのかなと思います(自戒もこめて)

★全体を通しての感想
会場にお集まりいただいた皆様、本当にありがとうございました。
これだけ「リアルとSNSは等価だ」みたいなことを言っているのに、やっぱり当日、壇上で実際に存じ上げている方のお顔がちらほら拝見できてすごくほっとしました。
そしてみなさんが笑ってくださったり、ご質問をいただけるというのがこんなに嬉しいことなんだーと壇上から知ることができてよかったです。

パネルディスカッションとしての質がどうだったのか...
正直に申し上げて私にはさっぱりわかりません。
もっと会場のみなさんと盛り上がれるような、誘導できるような発言ができればよかったのかなぁと、今だから思えるのですが、その場では無理でした...
でも、私はとても楽しかったです。準備期間に勉強したことも、みなさんのお顔を見ながらお話できたことも、終わってから飲んだビールも、すべてがよい経験でした。

この機会を与えてくださったテリーさんとJTFさん、そして盛り上げてくださった会場のみなさん、Twitterでツダりを楽しんでいらしたみなさんも、本当にありがとうございました。こうやって声をかけていただき、しかも多くの方に集まってきていただけるなんて、幸せだなーとしみじみ思っております。

次はがんばって「インフラ化」の記事を書く予定です。

2013年11月13日

JTF翻訳ジャーナル2013年11/12月号に寄稿しました

次は宣伝ですー。

先日、JTFさんの翻訳ジャーナル11/12月号に「そんな名詞は、捨てちゃえば?」という短いコラムを寄稿しました!

テリー斎藤さんがご担当の「翻訳のこだわり」をテーマにしている連載コーナーにお邪魔したのですが、ここは先輩方も多く寄稿されていて、翻訳者の熱い胸の内が綴られている私も大好きなコーナー。ここに自分の記事を載せてもらえるなんて感激です!

私なりの「翻訳のこだわり」から選んだテーマは、名詞化の排除について。
簡潔で明瞭な英語を書くライティングのコツである「名詞化を避けて強い動詞を使う」は、日本語でも通用するのでは?という記事です。

日本語も英語も「わかりやすい文」を書くコツというのは共通点がたくさんある!と感じたのが着眼点。今回は名詞化だけに話をしぼったのですが、他にも修飾語と被修飾語の関係や比較なんかも日英共通のコツがあるかなと思います。またいずれBlogの記事としてこのあたりも書いてみたいです。

もしよろしければご一読いただき、みなさんのご意見などいただければと思います(実はけっこうドキドキしています)。

またこの寄稿については、イテテな裏話もたくさんあるので、ラジオでこっそりと・・・と思っています。(テリーさん、諸々ごめんなさい<(_ _)>)

2013年11月12日

第73回AMWA年次集会(2013年)の感想など

2013年11月6日~9日まで、オハイオ州コロンバスで行われたAmerican Medical Writers Association (AMWA)の年次集会に行ってきました。
4日間の会期中、全米から、そして米国国外からも多くのライターが集う年に1度のお祭り的イベントで、
私は初参加でしたが、多彩な年齢層と専門の異なる多くの人と知り合いになれてとても有意義な時間を過ごすことができました。
ただいま帰りの飛行機の中ですが、この4日間のまとめ記事を・・・。
ここは基調講演などがあった宴会場みたいな部屋。後ろにExhibitorのブースがあって、
気軽に立ち寄れてよかったです。

★AMWAデータ★
会員数:約5000名

第73回年次集会参加者数:800名

参加者の国籍:シンガポール、インド、日本、中国などのアジア諸国、英国、オーストラリア、カナダからも。(他にもいたかもしれないんですが、直接お話したのはこんな感じでした)

Chapter:会員になると、住所によって自動的にChapterと呼ばれる地方会に割り当てられます。各Chapterにはリーダーがいて、質問に答えたり、オフ会を企画したりしているそうで、最近はWebベースの勉強会もあったりするみたいです。残念ながらアメリカ国外在住者はChapterに所属できないしくみなのですが、たまたま仲良くなったおじさんがミシガンChapterの方で、せっかくだからミシガンの夕食会においでよーと誘ってくれて、Chapter夕食会にお邪魔してきました(すごいフレンドリー!)これもご縁なので帰国したらミシガンChapterに入れてもらえるようにお願いしようかなと思っています。
それか、思い切って日本ChapterとかインターナショナルChapterとか自分で企画すればいいのかもしれないですね~。それも楽しそう(活動が全部オンラインにすればやれそうな気がするー)

★プログラムとそのしくみ★
この年次集会に参加するには、まずレジストレーションを行い($550)、その後この4日間に用意されているワークショップ($110)、オープンセッション(無料)、朝食会($25)、昼食会($25)など100近くあるプログラムから自由にスケジュールを自分で組み立て、事前登録します。

私は薬事Regulatory/Researchに関する認証プログラムを履修中なので、認証取得に必要なワークショップに参加して単位を取得することが主な目的でした。参加者の中には、オープンセッションと言われる無料セミナーだけを興味にあわせて選んでいる人もけっこういました。

私は全部で5個のワークショップ、朝食会と昼食会を2回づつ、夕食会1回、オープンセッションを2個履修しました。「5個もワークショップ受けるの?大変だね!」とアメリカ人もびっくりのタイトスケジュール。でも飛行機代もかかってるし、取れるモノは全部履修する!とか言ってると、こんなぎちぎちに・・・。
普段はコーヒーをあんまり飲まないんですが、会期中はずっとコーヒー片手に教室を移動していました。カフェインでアドレナリン誘発しないと・・って感じで。 

セミナー類の講師は会員が務めていることがほとんどだそうで、基本的にはボランティア。ただし、講師を務めるとレジストレーション費が少しだけ安くなるしくみがあるとか。ディスカウントが目的で教える人はいらっしゃらず、自分の知識や経験を他の会員と共有したいという気持ちでやっているそうです。自分も教えてもらったのでその恩を次の人に伝えたいからと答えている講師もいらっしゃいました。また実務的には、この年次集会で行ったワークショップの評価が高いと、自分の経歴にもよい印象を与えられるそうで、新しい仕事に繋がったりすることもあるとか。そんなことで積極的に講師役を引き受ける方が多いみたいです。毎年3月に来日してMITAやJATPHARMAでお話いただくトム・ラング先生もAMWAの優れた教師として表彰されたご経歴をお持ちです。 

★ボランティア★
ボランティがが多く活躍するAMWA。この年次集会も多くのボランティアに支えられてました。

参加した朝食会で「Medical Writerとして業界に入りたいならまずAMWAでボランティアをしなさい」と力説しているリーダーがいました。1年に1日だけ、レジストレーションの受付でもいいから何かやるのと何もやらない5000名のうちの一会員となるかでは業界での知名度が全然違うと。
実はカンファレンスに参加して雰囲気がよさそうだったらAMWAでもボランティアをやりたいなと思っていたので、このリーダーに朝食会後、私でもできそうなことに相談にのってもらったり。
 
★全体的な感想★
とにかくみなさんフレンドリー。この4日間で新しい知識の習得とネットワーキングを目標にいらしている方が多いので、とにかくよくしゃべる。
そして運営側も「新しい参加者に気遣いを。そして新しい参加者は積極的にネットワーキングを」と呼びかけていました。

私は他の学会などの参加経験がないので比較できないのですが、「AMWAはどの学会よりもみんなフレンドリーで、親切。今年は特にカジュアルな服装の人も多いので話しやすい」といっているアメリカ人の参加者もいました。

日本からの参加者はだいたい20名ぐらいだったような。多くは製薬会社勤務のメディカルライターさんと、翻訳会社さんが中心で、みなさん旧知の関係のようでした。そんな中、フリーで初参加の私にも気遣いをいただいてありがたかったです。

私は海外に出るのが8年ぶり、アメリカにはもう20年ぐらい来ていなかったので、いささか英語による会話力に不安があったのですが、この夏ぐらいから特訓(?)した成果と、フレンドリーな会員のサポートもあって、講義に参加したり、ランチミーティングなどで質問したり意見を述べる程度であれば困ることはあまりありませんでした。もちろん聞き損なったこともあるでしょうし、100%理解できているとは思ってませんが、この4日間を楽しく有意義に過ごせたという実感を得られたことにすごく満足しています。

来年はメンフィス、その翌年はテキサスのサン・アントニオでの開催が決まっているそうです。この1年がんばって稼いで、またメンフィスかサン・アントニオに参加できたらと思っています。

今週末のどこかでラジオをやるつもりなので、裏話的なことなどお話しようかなと思っています!

2013年11月7日

AMWAの第73回年次集会(2013年)に来ています!

春頃に参加を検討中としていましたが、家族を半ば強引に説得し、やってきました~

American Medical Writers Association annual conference 2013


改めて日程の詳細を記しますと、会期は11月6日~9日の4日間。場所はオハイオ州コロンバスのダウンタウンです。
日本からの直行便がないため、行きはワシントンDCで1泊し、帰りは早朝出発の便でデンバーを経由して成田に戻るプランです。

さて、肝心のプログラムですが、
4日間、フルに受講できるものはすべて受講する!という勢いで申し込みました。

★6日(水)★
12:00–7:00 PM Conference Registration and AMWA Information Desk Open

2:00–5:00 PM Workshop:4016 Writing the Final Report of a Clinical Trial 

4:30–5:30 PM New to AMWA Orientation

6:30–8:00 PM Welcome Reception in the Exhibit Hall (cash bar), Posters on
display (Regency Ballroom Foyer)

★7日(木)★
7:30–8:45 AM Roundtable Discussions with Breakfast:T-2 | All I Ever Wanted to Know About Beginning a Regulatory Writing Career I Learned at AMWA

9:00 AM–12:00 PM Workshop:4010 Regulatory Aspects of the Drug Development Process

12:15–1:30 PM Networking Lunch in the Exhibit Hall

1:30–3:00 PM Open Sessions:OS-23 | the west and the rest: working with
non-native english authors and readers in asia and eastern europe [writing/editing]

3:30–5:00 PM Keynote Session with Alvarez Award Address: Gregory D.
Curfman, MD, Executive Editor, New England Journal of Medicine

5:00–6:00 PM
NETWORKING RECEPTION in the Exhibit Hall (cash bar), Posters on
displa

★8日(金)★
7:30–9:00 AM Networking Breakfast with the exhibitors

9:00–12:00 AM 4004 Electronic Common Technical Document

12:15–1:30 PM Roundtable Discussions with Lunch: F-10 | freelance writing for the medical device industry

2:00–5:00 PM 4019 Clinical Study Report Writing: From Tables, Listings, and Graphs to Text

7:00–9:00 PM AMWA Sablack Awards Dinner

★9日(土)★
9:00–10:15 AM General Session: McGovern Award Address

10:30 AM–12:00 PM Open Sessions: OS-60 new safety and risk-Benefit reporting
guidance and a potential strategy to manage the increased workload [regulatory]

12:15–1:30 PM AMWA Annual Business Meeting Lunch and 2014 AMWA
Annual Conference Kick-off Celebration

12:15–1:30 PM Open Sessions: OS-66 | spending money wisely to increase your
freelance Business [freelance]

2:00–5:00 PM 4022 Writing Clinical Evaluation Reports for Medical Devices

以上!
コピペしただけでもすごい大変でした。
すでに初日は終了しちゃったのですが、日本からも翻訳者さんが複数名参加しているみたいで、何名かとはお名刺を交換しました。

今年は400名ぐらいの参加者数ということで、
プログラム数の割りには人数少ないんだなという印象です。

また参加したプログラムの感想などについてはおいおい書いていきたいなと思います。
とりあえずは現地から第一報です!