2013年4月18日

JTF関西セミナーのお知らせ&Twitterで生まれた連帯感

Twitterで話題になっているJTF関西セミナーについて
ご紹介したいと思います。

詳細はこちらにあります。

講師はその話術と豊富な知識で著名な津村 建一郎氏。
テーマは「よくわかる「照会事項」の翻訳実践」ということで
大阪以外の翻訳者さんたちの間でも
「受けてみたい!」と話題になりました。

照会事項はいわゆるお役所言葉の真意を理解し、
訳出しなければならないので、難しいジャンル。
ぜひ受講してみたいなーと思ったのですが、
残念ながら、私は東京在住なので、
ちょっと大阪は遠い・・・

ということで、
直接JTFさんに東京開催とDVD化の可能性について問い合わせてみました。

JTFのご担当者からは、
残念ながら東京開催は未定、関西セミナーはDVD化しない・・・、
という回答をいただきました。
がっくり。

ですが、ご担当者から津村氏の別講演のまとめが
以下の翻訳ジャーナルに掲載されていますと
ご紹介いただきました。

<JTF機関誌「JTFジャーナル」>

2013年1/2月号(PDFです)
35ページ「メディカル翻訳者に期待すること」

また、今回の関西セミナーも今後掲載される予定とのこと。
行けない人はそちらを楽しみに待ちましょう!

さて、今回のこのセミナーを巡って、
Twitterで面白い体験ができました。

このセミナーをきっかけに、「照会事項の翻訳依頼って今まである?」と質問がでたり、
「難しいなら余計やってみたい!」という猛者が現れたり、
今までは数人でしか意見を交換してこなかったのに、
急に輪が広がったような気がしましたし、
より密なコミュニケーションが取れて新鮮でした。

普段からゆるくお互いのつぶやきを見ていた医薬翻訳者さんたちが、
それぞれ住んでいる場所も、
翻訳者としての立場(フリーランスか社内翻訳者か)も、
人生のステージも全然違いますが、
医薬翻訳とその周辺にいる、という共通点で繋がることができると実感できました。

Twitter上での交流は難しい面もありますが、
リアルと変わらず、誠意を持って対話を重ねていけば
強い繋がりと信頼感、連帯感が生まれるのではないかなと思いました。

さて、告知ばかりで本記事を書いてない・・・私ですが、
次回の更新は医薬ノートで・・・と思っています。

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